合資会社齋藤メッキ工業社|会社案内|

 

会社案内

 

会社外観

会社外観
 
合資会社 齋藤メッキ工業社
 

ご挨拶

ご挨拶
 
創業1890年(明治23年)、創業者である齋藤小四朗は以前は時計屋をしておりました。当時の外国から輸入された時計にニッケルめっきがされているのを初めて見て、めっきという輝きのある金属に感動し、電気めっき業を開始したと聞いております。明治-大正-昭和-平成と時代を繋いで東北地方ではめっきの老舗として今年で127年目となりました。皆さまへの安心と信頼をお届けできるよう常に心がけております。このホームページでは、皆さまのお役に立てるようタイムリーな情報発信を心がけてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
<営業品目>
・表面処理
・硬質クロムめっき
・研磨(鏡面仕上)
・無電解ニッケルめっき(鉛フリ-)
・ニッケルめっき
・ニッケルクロムめっき
・亜鉛めっき
 
 
 
 

会社概要

会社概要
  ■会社名 合資会社齋藤メッキ工業社
  ■所在地 〒981-0113
宮城県宮城郡利府町飯土井字長者前24番8(仙台金属加工協同組合内)
  ■電話番号 022-356-3577
  ■FAX番号 022-356-3573
  ■代表者 代表社員 齋藤 哲也
  ■設立 昭和27年5月
  ■資本金 2,000万円
  ■業務内容 電気メッキ業
 

沿革

沿革
 
明治23年  仙台市立町に齋藤メッキとして創業
               創業者、齋藤小四郎により無光沢ニッケルめっきを実施
昭和 5年  二代目、齋藤豊が代表としてめっき業を開始
昭和17年  日本軍の工場に指定され、東北初の硬質クロムめっきを開始
昭和20年  仙台空襲で被災し、工場を閉鎖
昭和27年  仙台市土樋で法人各を取得して工場を再建
               合資会社齋藤メッキ工業社として開業し齋藤豊が代表社員に就任
               銅・ニッケル・クロムめっき、亜鉛、硬質クロムめっきを実施
昭和34年  三代目、齋藤きみが代表社員に就任
昭和47年  現在の利府に工場を移転
       半自動ダブルニッケルクロムめっき、金、銀、銅、亜鉛、硬質クロムめっきを実施
昭和55年  四代目、齋藤哲也が代表社員に就任
昭和57年  ダブルニッケルめっき処理、亜鉛メッキ処理を自動機で開始
昭和58年  無電解ニッケルめっき処理を開始
昭和60年  プラスチックめっき処理を自動機で実施
平成20年  みちのくEMS 認証
平成21年  化学物質管理システムCMS 認証   
平成23年  東日本大震災で被災し、工場を一部破損
       第3次補助認定グル-プ(仙台金属加工協同組合)により工場復旧
平成25年  新工場を建設し、全自動ニッケルめっき処理装置を導入・開始
平成26年  蛍光Ⅹ線式膜厚計を導入
       平成25年度補正ものづくり事業2次公募補助認定
平成27年  書面添付二十年連続 特別表敬状
                   無電解ニッケルめっきの管理装置導入
             全自動ニッケルめっきラインにクロムめっきの自動処理ラインを追加導入
 
 

お問い合わせフォームへのリンク

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合資会社齋藤メッキ工業社
〒981-0113
宮城県宮城郡利府町飯土井字長者前24番8       仙台金属加工協同組合内
TEL.022-356-3577
FAX.022-356-3573
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